印刷(PDF/679KB)はこちらから 2026年10月02日 研究開発

「下垂体機能低下症」の機能回復を目指す再生医療

住友ファーマ株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:木村 徹)は、株式会社RACTHERA、名古屋大学大学院医学系研究科、滋賀医科大学および京都大学が、ヒト多能性幹細胞(hPSC)由来の「下垂体-視床下部オルガノイド」を下垂体機能低下症モデル動物(マウスおよびカニクイザル)の皮下に移植し、ホルモン分泌機能の回復に成功したことを発表しましたので、お知らせします。

なお、霊長類での下垂体の再生医療の成功は、世界初の報告となります。詳細は別添資料をご参照ください。

以上

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