印刷(PDF/208KB)はこちらから 2026年08月31日 サステナビリティ
GPIFが採用するESG投資指数の構成銘柄のうち5つに選定
住友ファーマ株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:木村 徹)は、このたび、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が国内株式を対象として採用するESG投資指数の構成銘柄のうち5つに選定されましたので、お知らせします。
当社が構成銘柄として選定された指数は、「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」「Morningstar 日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)」の5つです。
また、当社は、GPIFが採用する上記の指数に加えて、ESG投資の代表的な指数である「FTSE4Good Index Series」の対象銘柄にも選定されています。
当社グループは、「人々の健康で豊かな生活のために、研究開発を基盤とした新たな価値の創造により、広く社会に貢献する」という理念の実践により、持続可能な社会の実現に貢献し、持続的な企業価値向上につなげることを「サステナビリティ経営」と定義しており、今後もサステナビリティ経営を推進していきます。
※当社のサステナビリティ経営への取組と社外からの評価については、https://www.sumitomo-pharma.co.jp/sustainabilityをご覧ください。
ご参考
GPIFが採用するESG指数のうち、当社が選定された5つの指数について
- ■FTSE JPX Blossom Japan Index
- グローバルなインデックスプロバイダーであるFTSE Russell(英国)と日本取引所グループ(JPX)が連携して提供するESG指数であり、環境・社会・ガバナンス(ESG)への対応に優れた日本企業で構成されたインデックスです。当社は、本インデックスの運用が開始された2017年以降、継続的に構成銘柄に組み入れられています。
- ■FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
- FTSE JPX Blossom Japan Indexと同様に、各業種(セクター)において、ESGへの対応に優れた日本企業を相対的に評価して構成されており、セクターごとの偏りを抑えながら企業のESGへの取組を反映するよう設計されています。当社は、本インデックスの運用が開始された2022年以降、継続的に構成銘柄に組み入れられています。
- ■MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数
- MSCI日本株IMI指数を構成する銘柄のうち、GICS®(国際産業分類基準)分類における各業種の中で、ESG評価に優れた銘柄を対象に構築される指数です。当社は、本インデックスの運用が開始された2024年以降、継続的に構成銘柄に組み入れられています。
- ■S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数
- S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社と日本取引所グループが共同で開発したESG指数です。TOPIX構成銘柄を対象とし、炭素効率性(売上収益当たり炭素排出量)の水準や環境情報の開示状況に着目し、構成銘柄のウエイトが決定されます。当社は、本インデックスの運用が開始された2018年以降、継続的に構成銘柄に組み入れられています。
- ■Morningstar 日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)
- Morningstar 社(米国)が Equileap 社(オランダ)のジェンダー・ダイバーシティ評価を活用し、ジェンダーに関係なく従業員に対し平等な機会を約束しダイバーシティ推進に積極的に取り組む日本企業で構成する指数です。当社は、本インデックスが新たにGPIFに採用された2023年以降、継続して構成銘柄に組み入れられています。
FTSE4Good Index Seriesについて
ESG(環境・社会・ガバナンス)を強力に実践する企業の取り組みを測定するために、FTSE Russellにより設計されたインデックスです。FTSE4Good Indexは透明性の高い管理手法と明確に定義されたESG基準を採用しているため、多様な市場参加者が持続可能な運用商品を組成する際や、評価する際に利用できる適切なツールとなっています。
以上
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